札幌国際スキー場 紅葉ゴンドラ

 札幌近郊のスキー場の中では他と比べて雪質が良いと言われていて、わりとその定番となっているのが『札幌国際スキー場』。
 その札幌国際スキー場は、冬季以外別用途(ゴルフ場等)で利用されることがないスキー場なので、基本的に冬季以外はその入口ゲートを固く閉ざしているが、9月下旬から10月中旬の紅葉シーズンは『紅葉ゴンドラ』というイベントで特別オープンされることを最近知った。
 札幌国際スキー場は、朝里側から定山渓へ抜けるルートを行った場合、標高677mの朝里峠を経て約110kmの走行距離(自宅が栄町の場合)で、なかなか走りごたえのある行き先。何のイベントもない時期でもまずまず楽しめるルートなのに、それに加えて紅葉ゴンドラというイベントまで楽しめるとあっては、これはもう行くしかないと言うもの! そんな訳で、今回の記事は『札幌国際スキー場 紅葉ゴンドラ』なのである。

 平日昼休みに仕事場にて、札幌国際スキー場への走行ルートをGoogleマップを見て検討していると、仕事関係で今は同じ場所に居るAさん(中山峠や去年の小樽ツアーでご一緒した人)も一緒に行きたいと言うことだったので、今回はAさんと私の2人で『札幌国際スキー場 紅葉ゴンドラ』へ行くこととなった。

 Aさんとの待ち合わせ場所は、去年の小樽ツアーで解散した新川サイクリングロード(以降『新川CR』と表記)の終点となる写真の場所。
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 詳しくは巻末のGoogleマップを見てもらうと早いが、札幌新道と琴似発寒川が交差するところと言うと分かるだろうか。

 到着してすぐにAさんと合流となったので、今回はほぼ待ち時間無しで走り出しとなった。
 待ち合わせ場所からピンと来たと思うが、当然の如く新川CRを進んで行った。
 新川CRを走っている時は「今日は正面からの向かい風かな?」と話していたが、気が付けばその風は全然気にならなくなっていたので、途中でその向かい風は収まったのだと思う。

 新川CRの終点からは、新川通の川向いにある新川南通を走り銭函方面を目指した。
 ここまでは去年の小樽ツアーのちょうど真逆に進んできている形。朝里までは他に主だった道も無いので、同じ道を進むのはほぼ間違いなかった。

 去年の投稿記事を読み直していてふと気付いたが、実は今回の走行ルートは去年の記事『朝里峠(反時計回り)』と殆ど一緒なので、その記事も合わせて見てもらうとより分かりやすいと思う。

 新川南通の終点からは道路幅の広い国道337号へ。やや暫く走った後、銭函手前の立体交差に差し掛かった。
 この立体交差では、最初の分岐は左方向が国道5号方面、右方向が高速道路札樽自動車道方面となっているので、ここは『左』。
 2つ目の分岐は、左方向が国道5号の札幌方面、右方向が国道5号の朝里方面となっているので、こっちは『右』と分岐を進むのである。
 自動車同士なら基本的に同じ速度なので、それ程気にする必要はないが、これが自転車対自動車で更に後ろから自動車の場合は、特に右へ進路を取るのに細心の注意が必要となる。
 自分1人の場合なら適当なタイミングで行くが、今回のような複数人での縦走の場合は、車の流れが完全に途切れたタイミングを見て一気に立体交差を通過してしまうに限ると言うことで今回もそういう風に走った。

 国道5号に合流した後、銭函を過ぎて張碓までもう少しという辺りにあるセブンとラルズが並んでいるところまで来た。
 ここまで小一時間くらい休憩なしだったし、張碓の坂へ行く前に飲料を補給したいのもあったので、セブンイレブン前でコンビニ休憩となった。
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 上の写真は私の愛車Panasonic ODR6。下の写真はAさんのGIANT ESCAPE R3である。
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 Aさんを先頭に、セブンイレブン前を出発、すぐに張碓の坂に差し掛かった。
 前回のAさんは、(前回の時一緒だった)Kさんと2人で結構苦しそうに張碓の坂を登っていた印象だったが、今日のAさんは最初「遅かったら置いて行って」と言っていたはずが、その言葉とは裏腹に全然速く、気が付けば頂上の『アオバトの森駐車場』の前まであっという間に辿り着いてしまった。
 当然の如く、定番となっていた『アオバトの森駐車場』での一旦休憩となると思っていたが、勢い付いたAさんの快走は止まらず、アオバトの森駐車場を素通りしてそのまま下りへ突入していったのだった。

 下りが終わるとそこは朝里の街。
 ここまでは去年の小樽ツアーを逆トレースとなっていたが、それはここで終了となり、ここからは交差点を左折して道道1号小樽定山渓線を進む形である。

 朝里峠に入った後は定山渓まで休憩に立ち寄れる店が皆無なのがこの路線(まあ今回に限っては札幌国際スキー場で休憩できるが)。
 その前にエネルギー補給と言うことで、朝里川温泉手前のこちらのセイコーマートで2回目のコンビニ休憩を取った。
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 朝里川温泉を過ぎると見えてくる丸いループ状の道。そこを上まで登ると朝里ダムの水域が目に入ってくる。
 Aさんにとっては、この道を自転車で走るのは今回が初めてだったので、この朝里ダムのパーキングに寄っていくことにした。
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 この辺りから所々紅葉が見え始めてきた感があった。
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 前にこのルートを走った時の記事にも書いたが、この朝里峠は朝里方面から定山渓方面へと走る方が、その逆よりも勾配がキツく難易度が高い。その勾配のキツさのピークとなるのが、Googleマップで見ると九十九折状になっている部分。
 その辺りに差し掛かったところで、ここまで絶好調だったAさんもついに音を上げたので、ここで少しの間休憩を取ることにした。
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 自転車を立て掛けて、飲料を口に含んだり、軽い柔軟をやったり、少し歩いたりして足慣らしをした。
 周囲には小さな小川が流れており、小さな滝のような感じで水が落ちてきていた。
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 休憩を終えて再出発した。
 九十九折を抜けた後も相変わらず傾斜のキツイ峠道は続き、Aさんは苦しそうな息遣い。私は変なスイッチが入ってしまい何故か笑顔w
 そんな中で見えてくるのが、前方のかなり高い位置に見える山肌沿いの道路!
 その道路を見上げて絶望するAさんと、益々変なスイッチが入って満面笑顔な自分。そんな2人の走行が暫く続いた。

 やがて、ついに、見上げていた山肌沿いの道路の上へ!
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 先程まで走って来た道路が、遥か下に見えているのが自分としては凄く好みである。
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 山肌沿いの道を過ぎてトンネルが見えると朝里峠の登りは終了。
 朝里峠頂上を示す看板や石碑が無いかAさんと2人で探してみたが、やはり無いみたいだった。

 トンネルの抜けると下り坂が始まりすぐに札幌国際スキー場の赤い建物が見えてきた。
 普段のオフシーズン中はゲートが閉まっているためその建物に近づくことは叶わないが、前述した通り今時期は紅葉ゴンドラのイベント期間中につきセンターロッジの前まで自転車で上がってくることができた。
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 ここはスキー場。冬の降雪時にオープンする施設なので、駐輪ラックどころか駐輪場自体あるはずもない! 今回はセンターロッジ前にこんな感じでU字ロック+2台連結で駐輪した。
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 こちらはセンターロッジの下だが、紅葉ゴンドラ時期限定営業の店が出ていた。
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 センターロッジ下を抜けてスキー場山麓の広場へ移動。
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 冬の趣味として私がスキーをやっているのは過去の記事でも書いたと思うが、ここ札幌国際スキー場はそのスキーで最も訪れているスキー場になる。
 実際のところ目を瞑るとその冬の札幌国際スキー場の様子が思い浮かぶくらいだが、一面真っ白に塗られているはずの地面の白が、現在は緑で塗られている様子が凄く不思議な映像として写っていて、少々頭がパニック状態になってしまう。

 ベンチと屋台が出ているのもこの時期限定のもので、屋台ではホタテ焼き、じゃがバター、えぞ鹿まんじゅう、いわな焼き、やきとり、道産ベコカレー、道産豚のダイナミック焼き等々美味しそうな食べ物が並んでいた。
DSCF3499 その中でも特に惹かれたのが道産豚のダイナミック焼き。巨大な塊肉を炭火で焼いていて、それを一人前に切り分けるスタイルのようだが、その美味そうな匂いと言ったらもう! それが1人前300円とあっては長蛇の列できるのはまあ納得と言ったところだった。
 取り敢えずすぐに食べられそうなベコカレー(値段は失念)を買ってきて食べることにした。
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 朝里峠ですっかり腹ペコになった自転車乗りにとって量は物足りなかったが、牛すじ肉をじっくり煮込んだと思われるカレーは絶品だった。

 カレーを食べた後は、今日のメインイベント『紅葉ゴンドラ』に乗ることにした。札幌国際スキー場には8人乗りと6人乗りのゴンドラがあるが、今回乗るゴンドラは8人乗りの『スカイキャビン8』の方らしい。
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 ゴンドラの料金は往復で1200円。それを支払った後、ゴンドラ乗り場へGO。
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 タイミング良くゴンドラ乗り場は空いていたので、ゴンドラ1基をAさんと私の2人で専有。ゴンドラは山頂へ向けて出発したのだった。
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 ここで一言断っておく。
 前述したように札幌国際スキー場は自分にとって最も訪れた回数の多いスキー場で、思い入れ深いスキー場。そういった理由で、当記事ではかなり詳しくスキー場内のコース等を紹介していくので、その辺りあまり興味がない人は少々退屈かもしれないが勘弁してほしい。

 下の写真は山麓の広場から少し上の所だが、こんなところを小川が横切っている! 冬季は完全に雪の下なので知らなかった。
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 進行方向左側に見えるのは、上級者コース『ダウンヒルコース』の最後の難所30°の急斜面であるが、やはりここも雪はない。
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 進行方向右手に見えて来たのはコース幅の広い『ファミリーコース』。
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 雪の無い時期に整備車両が走行する用の道路があるらしい。
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 再び正面方向の様子。少しずつ紅葉の黄色がちらほらしてきた。
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 進行方向右手に見えてきたのは中級『スイングコース』終盤の難所となっている急坂の辺り。ここは飛び降りるように滑り出すので、ちょっと度胸がいる斜面である。
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 再び正面方向。このゴンドラ下は滑走禁止だが、かならず滑り降りている不届き者を見掛ける地点である。下は笹薮になっているらしい。
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 ゴンドラはどんどん高度を上げていき、周囲には紅葉が色濃くなってきた。
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 こちらはゴンドラの後方の窓からの景色。赤色は少なめだが、黄色が散りばめられた樹海をこうやって遠くまで望むことができるのは楽しかった。
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 大体3/4地点あたりまでゴンドラは登ってきた。
 このコースはダウンヒルコースとスイングコースを結ぶ近道で、略して『ダスキン』コースと言う通称で呼ばれているコースである。スキーシーズンは新雪コブ斜面となっているが、こうしてみると完全フラットな地面のようである。
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 こちらはそのダスキンコースの入り口だが、こうしてみると完全に崖だと思った。
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 ゴンドラは山頂に到着した。
 今日は歩きにくいスキー靴や重たいスキー板が無いので、ゴンドラを降りたり歩いたりがかなり楽だった。
 スキーシーズンにはないが、この紅葉ゴンドラ時期用にゴンドラ山頂駅舎の上に展望台があるようなので、まずはそちらへ上がってみることにした。

 簡易足場で組まれた階段と通路を上がってその展望台の上へ。
 山麓方面に向かって左手を写した写真が下だが、その右手に写る赤い小さな屋根と設備は『ウッディーペアリフト』の下り口。案内看板の奥は初級向けの『林間コース』となっている。
DSCF3515 山麓に向かってその正面方向を写したのが下の写真。
 その中央に見える白い建物は、最近できた『エコークワッドリフト』の下り口。その周囲は中級向けの『ウッディーコース』である。
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 このウッディーコースの中に紅葉ゴンドライベント用のもう一つの展望台へ続く小道が隠されていたのは、もちろん今日ここへ来るまで知るすべは無かった事である。(スキーシーズン中は完全に雪の下なので)
 右手の赤い屋根は展望台となっているスカイキャビン8の屋根。右奥に見える赤い屋根はスカイキャビン6の下り口。エコークワッドリフトとスカイキャビン6の間の斜面は、中級向けの『エコーコース』となっている。
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 山麓へ向かって右手は上級向けの『ダウンヒルコース』となっていて、少し下ったところに先程見えた『ダスキンコース』への分岐がある。
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 天気が良ければ山頂からは石狩湾が一望出来るが、今回は霧が濃く、まあ残念と言うところだった。
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 ウッディーコースへ出て、紅葉ゴンドラ期間用のもう一つの展望台へ行くことにした。木道や小道や階段があったりと、スキーシーズンには知り得なかった物がありちょっと楽しかった。
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 この広々とした草地はウッディーコースの ど真ん中ら辺。この草地を白く塗りつぶせばそのままスキーシーズン中のゲレンデの景色に変わりそう。
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 ウッディーコース中腹の展望台に到着した。今日の日付と気温(6℃)が看板に記されていた。
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 このスキー場からは天気が良ければ海が望めるが、今日は霧が立ち込めた生憎の天候なのでまあ我慢しよう。
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 こうして山麓方面を見下ろすと、自分の足で駆け下りてみたくなるが、ロープが張ってあり多分ダメなのだろうと思うので、おとなしく下りのゴンドラに乗ろうと思う。
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 ゴンドラ山頂駅の前まで戻ってきた。正面に見えるのは山頂ロッジの『カッコウ』。紅葉ゴンドラ時期も営業しているらしい。
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 下りのゴンドラに搭乗した。
 正面に見えているコースは、上級者向けの『ダウンヒルコース』だが、この辺りはまだまだ緩斜面となっている。
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 少しするとダウンヒルコースは見えなくなり、ゴンドラ下は滑走禁止ゾーンに変わった。
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 ここからだと札幌国際の主要コースが一望出来るので、紹介してみることにする。
 真下に見えるのは『ダスキンコース』。その奥に向かって、『エコーコース』、『スイングコース』、『ファミリーコース』となっている、全て中級者向けコース。さらにその奥に初級者向けの『メルヘンコース』があるがここからだと見えない模様。
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 山頂は霧が濃かったが、ここまで下ってくるとその霧は殆どなくなっていた。
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 今回はコンデジの写真(4:3比率)とスマホの写真(16:8比率)を併用して、その写真写りを比較していたりもするが、今のカメラの設定だと何となくコンデジの方が紅葉は綺麗に写っているように思った。
 画素数は圧倒的にスマホの方に軍配が上がり写真自体はきめ細かいものの、どうもスマホ写真の方は(カメラの設定的なものなのか)ちょっと暗めに写っているような気がする。
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 ゴンドラは山麓駅に着いた。階段を降りて山麓の広場へ出てみると、相変わらず道産豚のダイナミック焼きの屋台の前は行列だったが、先程よりは大分列が短くなっていたので並んでみることにした。まあ少々小腹が空いたのもある。

 たしか10~15分くらいの待ち時間で買えたと思うが、こちらが『道産豚のダイナミック焼き』一人前300円。それと右はきのこ汁。
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 2階のレストランフロアが開放されているようだったので、今度は外のパラソルベンチではなく2階で食事にした。
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 今回はそんな感じで、札幌国際スキー場 紅葉ゴンドラをたっぷり満喫した。
 予想していたよりもかなり楽しいイベントだったので、この時期にサイクリングを兼ねてここまで遊びに来てみることをお勧めする。

 センターロッジの外壁に立て掛けてあった自転車のところに戻ってきて施錠を解除。復路は定山渓方面を経由する。

 復路の走行に入る前に実はやっておくことがあった。
 話は少し遡るが、札幌国際スキー場に到着する少し前にサイクルコンピュータ(以降『サイコン』と表記)の速度表示が点滅しているのに気付いた。
 この点滅はたしかサイコン本体の電池切れ間近の表示だったはずだと思ったので、先程の2階レストランのテーブルでサイクルコンピュータのボタン電池の交換は実施済み。後は自転車にサイコンを取り付けた上で、前輪のセンサーからのセンサーIDを認識させるのみだった。
 で、実際に今、センサー側のボタンを押してセンサーIDの再認識を実施したのだが、何故かセンサーIDの再認識が何度やっても成功しないのである。なぜ?

 電池がダメなのかと思い、別の電池に交換してみてもセンサーIDの再認識は失敗…。30分くらいあれこれ試したが一向に解消せず。流石にこれ以上Aさんを待たせるのも忍びなかったので、もう復路でのサイコンは諦めて出発することに決めたのだった(ということで巻末の記録w)。

 気を取り直して札幌国際スキー場前を出発した。
 今回のように朝里から定山渓方面へと進んだ場合、札幌国際スキー場から後はずーと下り坂。漕がずとも30km/h前後の速度(←だったはず。今回はサイコンで速度見れなかったけど)でどんどん勝手に進んでいくので、復路は非常に楽な行程だった。

 やがて、進行方向右手に定山渓ダムへ続く『さっぽろ湖』が見えてきたので、写真撮影のためそのパーキングの一つへ立ち寄った。
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 う~ん、1つ目に立ち寄ったパーキングは写真撮影場所としてはちょっとイマイチ。確かトンネル地帯にあるパーキングはアーチ状のモニュメントもあって写真撮影にもってこいだった筈。…と言うことでそちらを目指すことにした。

 実はさっぽろ湖には、第一から第四までの4つの展望台があり、上は第四展望台からの写真。そして写真撮影にもってこいと言うのが、下の写真の『さっぽろ湖 第一展望台』(定山渓方面から来た時に最初にある展望台)である。
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 今日は札幌国際スキー場で結構ゆっくりしたし、サイクルコンピュータの電池交換で余計な時間ロスもあった。
 そのため、この『さっぽろ湖 第一展望台』滞在時の時刻は15時となっていた。
 自宅まであと40kmくらいの距離を残しており、早くても2時間後の17時。プラス30分で17時半着くらいが妥当なところだろう。今時期は17時を過ぎとなると暗くなってくるので、ここからは少々急ぎ足で進むことにした。
 走行した道路は、国道230号→平岸通→豊平川CR という慣れ親しんだ定番ルートを走行。Aさんとは豊平川CRの途中で別れた。
 そして結果的に、17時少し過ぎの暗くなるギリギリのところで私の方は自宅へと帰り着くことができた。
 後で聞いたところによると、Aさんも暗くなる前に自宅へ帰り着けたということだった。

 復路で使用不能になってしまったサイコンについては、実はセンサー側の電池切れだったことが後で取説を見て判明。それならセンサーIDを受信できなかったのも至極当然だった。

■走行ルート

■2019/10/12(土) 曇り
 ルート:  栄町~新川CR~朝里峠~札幌国際スキー場~豊平川CR~栄町
 走行距離: 105.62km (GPSログアプリ『STRAVA』より)
 平均速度: 16.8km/h (GPSログアプリ『STRAVA』より)
 最高速度: 55.1km/h (GPSログアプリ『STRAVA』より)
 獲得標高: 1,788m (GPSログアプリ『STRAVA』より)

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