高岡周回コース1周

 今年のお盆期間は、全国的にパッとしない天気が続いているようで、多分全国の自転車乗りは悶々とした日々を過ごしているのではと予想している。
 そんな中、札幌市近郊は幾分はマシらしく、何日かはすっきりと晴れてくれたのがまだ救いだった。
 真夏の晴れの日となると、気温はグングン上昇しアッという間に30℃オーバー。扇風機しかない自宅も同じくらいの温度とあっては、日中自宅にいるのは少々つらいところ。
 じっとしているだけで汗が吹き出してくる気温であっても、自転車で走ったら、体に風が当たって体感気温は幾分マシなはず…。ということで、今日は風に当たって涼むのを目的に少し走りに行くことにした。

 やって来たのは、石狩当別にある『高岡周回コース』。
 何度か当ブログで紹介しているコースだし、今年の春に戸田記念墓地公園に桜を見に行った時にも走行しているコースである。

 例によって、自動車輪行で現地のパーキングまで移動してきた。
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 よく見ると、パーキング内にはタイヤ痕で描かれているのが分かると思う。自分はよく知らないが、もしかしたらそういった輩が夜にでも遊んでいるのかもしれない。

 前回は桜見物の車が多く通りかかっていたが、今回は今のところは車の交通量は疎らなようである。
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DSCF3336 道路名は『望来当別線』というらしい。
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 では、そろそろ走り出すことにしよう。
 周回方向はいつものように反時計回り。それと、今日は非常に暑いので、その暑さにやられるのを防止する意味でタイムアタックは自重しておくことにする。

 走り出してすぐに目についたのがこちらの黄色い花。
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 今年は、春に栗沢町の菜の花、夏に北竜町のひまわりと黄色い花には何かと縁のある年らしい。
 ちょっと調べてみたが、この花の名前は不明…。花の形的にはコスモスぽいけど?
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 そんな黄色い花をあちこちに見掛けながら、コース前半の登坂区間を漕ぎ進み、この高岡周回コースの最高所まで登ってきた。
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 この高台の周囲が、黄色い花が一番多く咲いていたように思う。
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 炎天下の中の登坂は中々辛かったが、ここからは下りで風をいっぱい浴びることになるので、少しは体温が下がってくれることだろう。
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 小集落を過ぎ、直進が国道231号オロロンライン方面で、右折方面が戸田記念墓地公園、左折方面が高岡周回コースという十字路に差し掛かった。
 周回を始めた時点では交通量は疎らだと書いたが、この辺りでは結構交通量は多くなっていた。
 なんでだろう?と思っていたが、殆どの車は戸田記念墓地公園方面へ右折していくのを見て、「あ、お墓参りか」と納得したのだった。

 十字路を左折すると、すぐに登り坂。ここからコース後半の登坂区間である。
 再び大汗を掻きながらも、なんとかその登坂区間を乗り越えた。

 そして再び自分の車が待つパーキング手前まで戻ってきた。(青看板の交差点を過ぎたところにパーキングがある)
DSCF3343
 当初の予定では2周を考えていたが、頭が痛くなってきたのと、少し目眩もしてきた…。どうやら今日の猛暑で軽い熱中症になりかかっているらしいので、今日はこの1周だけで止めにして帰宅することした。

 帰路の車内にて、自家用車のカーエアコンを一番低い温度まで下げて涼もうとしたが、全然涼しくならず生ぬるい風しか出てこない!
 どうやらカーエアコンのメンテナンスを怠っていたため、エアコンガスがダメっぽい。これも日頃の行いか…。

■走行ルート

■2019/08/13(火) 曇りのち晴れ
 ルート:  栄町→<自動車輪行>→高岡周回コース→<自動車輪行>→栄町
 走行距離: 16.67km
 平均速度: 22.1km/h
 最高速度: 57.6km/h
 獲得標高: 146m

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