タイヤ交換(ブリジストン EXTENZA RR2LL)

 北竜町から自宅へと帰り着いた後の顛末について、今回は記事にしたいと思う。

 モエレ沼公園3周後の帰り道、前輪側のContinental Grand Prix 4000S IIがサイドカットでおじゃんになってしまい、取り急ぎ、前輪のタイヤをRiBMO PTに交換したことはお伝えしたと思う。
 後輪も同じContinental Grand Prix 4000S IIを履いていたが、取り敢えず先週時点ではまだ大丈夫という判断で、タイヤはそのままにし、交換用のタイヤはAmazonで注文しておいて、今週末北竜町へ行って来た訳である。

 北竜町から帰った後に、念の為、後輪タイヤの状態をチェックしてみたところ、非常に大きなキズが出来ていて、サイドカット直前になっていることが判明!(下の写真の中央左辺りに大きな亀裂があるのが分かると思う)
DSC_0112 昨日から今日に掛けて北竜町へ行って無事に帰ってきた訳だが、このタイヤのキズを見て、今回は本当に運が良かったのだと思った次第である。

 上の大きな亀裂以外でも、タイヤの走行面に小さなキズが結構出来ている状態。(下の写真2点参照)
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 他に、タイヤ側面に擦り傷のようなものが出来ていて、そこからタイヤの繊維が見えている部分まであった。
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 北竜町から帰った後に、タイミング良くAmazonで注文してあったタイヤが届いたので、速攻でそのタイヤに換装してしまうことにした。
DSCF3273
 注文してあったタイヤは、記事タイトルにある"ブリジストン EXTENZA RR2LL"。サイズは最近のロードバイクで一般的となった感のある700x25cである。
DSCF3283
 北海道の人だとブリジストンは、自動車用のスタッドレスタイヤ"ブリザック"で認知度は高く、信頼度も高いと思う。
 そこで、自転車用のブリジストン製タイヤはどんなものかと、今回購入してみることに決めたのである。
 パナレーサーの"RiBMO PT"が自分の本命であることは、以前から触れているが、謎の高値状態で今はちょっと手を出しにくい状況。このタイヤが"RiBMO PT"に代わる存在になってくれたらなぁと期待しておく。

 先週換えた前輪のリムテープと同様に、後輪の方のリムテームも写真のようにスポークが当たる部分が丸く窪んできていたので、同時に交換しておくことにした。
DSCF3284
 …ということで、バルブ穴にドライバーを差し込んで、ズレないようにした後、パチンパチンと嵌めていく作業を実施の図。
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 その後、"EXTENZA RR2LL"を履かせたのが下の写真。
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 トレッドパターン無しのスリットタイヤ(中央に細い筋あり)で、ロードノイズは少なそうだが、雨天時の走行ではスリップが少々心配と言ったところ。

 タイヤの硬さについては、"Panaracer RiBMO PT"より嵌めやすく、"Continental Grand Prix 4000S II"より嵌めづらいくらいの硬さと言ったところ。指の力だけで嵌めることが出来ている。

 最後に、ブリジストンの自転車用のタイヤについて軽く紹介しておく。
 今回購入したブリジストン EXTENZAだが、カテゴリー的にはレース向けのタイヤとなっており、"RR2LL"はそのEXTENZAシリーズのタイヤの中では、一番 耐パンク性能と耐久性に特化したタイヤという位置づけになる商品である(パッケージの印字だと"LL"はLong Lifeの意味らしい)。
 EXTENZA以外だと、一般向けに"DISTANZA"と、耐パンク性能と耐久性に特化した"DISTANZA タフ"という商品もある。

 ブリジストンの自転車用のタイヤは、口コミやレビューがまだまだ少ない状況で性能は未知数なところがある。
 そこで、上記の"DISTANZA タフ"は現在 会社の先輩が購入していて実走確認してくれているので、私はEXTENZAの方を買って実走確認を担当することにした訳である。
 このタイヤがメーカーの言う通り、耐パンク性能と耐久性に優れたタイヤで、ゆくゆくは"Panaracer RiBMO PT"の代替品になってほしいものである。


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