北竜町ひまわりの里(1)

 今年も早いものでもう8月!真夏に突入である。
 そんな夏の今時期(8月第一週)に限定して見頃を迎えるのが『北竜町ひまわりの里』。今回の目的地はその『北竜町ひまわりの里』である。
 実は、前々から見に行きたいと思っていたのに、なかなか機会に恵まれず今回が自身初。そんなわけで超楽しみである。

 自宅から北竜町までは片道で100km以上の距離なので、今回は土日を使った1泊(キャンプ泊)と決め、リアキャリアとサイドバッグのツーリングスタイルでの出陣である。出発時刻は8時少し前。
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 今回の経路は、自分の中で意外と走っていない感のある国道275号を行くことにした。
 国道275号は例の新石狩大橋が狭くて危険なので回避し、モエレ沼公園の横を掠めて、あいの里にある札幌大橋を渡った後に国道275号へ合流した。

 写真は北海道医療大学駅の辺りだが、土曜日のこの時間だと、思っていたよりも道路は空いていた。
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 道を進み、月形町。時刻は10時。
 青看板に書かれている皆楽公園キャンプ場は一度利用したことがあるが、水辺の雰囲気の良いキャンプ場だったのを記憶している。
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 時刻は10:53、見てほしいこの遥か先まで延々咲き誇る ひまわりの花を!
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 …実はこのひまわり畑は北竜町のではなく、浦臼町の手前辺りで見たひまわり畑だったりする。
 ここのひまわり畑も見応えたっぷりで、一瞬ここで目的終了! と言って帰ってしまいそうになったw

 そのひまわり畑から15分くらい進んだところに、道の駅"つるぬま"。11時を過ぎていたのでここらで昼食を食べることにした。
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 道の駅つるぬまの辺り(浦臼町)は蕎麦が美味しいらしいので、こちらの山菜そば(670円)を昼食に食べた。
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 そうそう、前回の記事に書き忘れたが…。
 実は先週末は、いつもの会社の同期(NとH)と、ここ鶴沼にある鶴沼公園キャンプ場での宿泊キャンプツーリングを企画していた。
 だが、先週末の浦臼町はあいにくの雨で、残念ながらそのキャンプツーリングは延期と言うことになってしまった訳である。
 その鶴沼公園の目の前の道の駅に今、こうして来ていると言うのが何とも複雑な気分である。

 昼食を終えて再び国道275号を北上。新十津川町に入った。
 新十津川町では、国道275号が右に曲がったり左に曲がったりして少々混乱させられたが、どうにか道を逸れずに進んだ。
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 道の駅"田園の里うりゅう"は素通り。さらに進むと街灯の支柱が、写真の様に ひまわりに変わった。
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 そんなひまわりの街灯の支柱を横目に進むと、左手に"北竜町ひまわりの里"の看板と交通整理の係員、ついに今日の目的地に到着である。
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 到着時刻は13:30で、昼食込で自宅からは約5時間半。まあ思っていたより早かったかなぁというところである。

 係員の誘導で駐車場に案内されたが、駐車場の別の係員に聞くと、ひまわりの里の敷地内は自転車での走行がOKと言うことだったので、駐車場に自転車をとめずにそのまま場内へ入っていくことにした。
 敷地内は結構広いので、下の写真にあるレンタルサイクルを利用する人も散見された。
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 道中にあった ひまわり畑も中々だったが、町を上げて観光名所としている"北竜町ひまわりの里"のひまわりの方はスケールが違っていた。
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 ひまわりと言う花は、太陽に向かって花を咲かせると聞いたことがあったが、これほどの本数のひまわりがみな同じ方向を向いている様は壮観だった。
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 こちらの角度からだと、ひまわりはみんな右向き。
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 ひまわり畑の奥の方からの写真だと、ひまわりはみんな背を向けているのである、面白い!
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 上の写真だと、ひまわり畑の中に人が見えると思うが、この辺りはひまわりの迷路となっており、その迷路に迷い込んでいる人達という訳である。

 ぐるっとひと回りして戻ってきた。
 タイミング良く、入り口付近の撮影スポットが空いていたので、『ひまわりの里』の看板前にて記念撮影。
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 ひまわりをたっぷり堪能したので、そろそろ今日の宿泊先のキャンプ場へと向かうことにした。
 候補地はいくつかあったが、今回はキャンプ利用可能で無料となっている"金比羅公園"に決めてあった。
 料金のこともあるが、ひまわりの里から近いのと、道の駅併設の入浴施設にも近いと言うのが理由である。

 ということで、その金比羅公園へとやって来た。DSCF3263 無料のキャンプ適地とあって、管理棟のような建物はあったものの無人。
 テントをどこに張って良いか分からず困っていると、公園内で芝生の草刈りをしていた二人組の女性が見えたので、その人達にテント設営場所について聞いてみた。

 女性達は、公園中央付近の広場が平坦で、多くの人はそこにテントを張っていると言う事と、公園内の水辺の東屋の下も雰囲気が良くて、そこにテントを張る人もいると言う事を教えてくれた。
 私は丁寧にお礼を言った後、教えてもらったその2箇所のうち、水辺の東屋の下を設営場所に決めた。
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 ご覧のように、雰囲気が良かったのも勿論だが、今日はかなり気温が高く暑かったので、日除けの屋根があるのがかなりポイントが高かった。
 それと、ひまわりの里を見に来た観光客で、広場が宴会場状態になる不安があり広場は避けたかったのも理由だった。

 本日の寝床も準備できたので、入浴と夕食、それと明日の朝食の買い出しのため、出掛けることにした。
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 やって来たのは"道の駅 サンフラワー北竜"。
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 場内には噴水、それと両翼に竜の門が特徴的な道の駅である。

 門をくぐって場内へ。
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 この屋根の下が駐輪場のようなのでそこへ移動。
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 その屋根の支柱に地球ロックして駐輪した。
DSCF3257 時刻は15時半、建物内でまずは入浴してさっぱりした後、夕食までちょっと早かったので、無料の休憩所(結構広くて快適)で暫く休んだ。

 そうやって時間を潰した後、17時頃。館内のレストランへとやって来た。
 ここのレストランのメニューはレパートリー豊富で、その中で特に下の2つの写真の料理が特徴的だった。
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 "ひまわり豚丼"にかなり惹かれたが、この後寝るだけなのを考えると、ちょっとボリューム満点過ぎるので、こちらの"黒い野菜カレー"というヘルシー系(?)の料理を注文した。
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 この野菜カレーも(豚丼ほどではないかもしれないが)、思っていたよりもボリューム満点で、結局お腹いっぱいになってしまった。

 夕食後、飲み物と明日の朝食を近所のコンビニで買ってから金比羅公園へ戻ろうと思っていたが、残念ながら周囲にコンビニや商店の類いはない様子。
 携帯食としていつもの如く"玄米ブラン"を持ってきていたので、明日の朝食はそれ。飲み物は道の駅館内の自販機で買っておくことにした。

 その後は、金比羅公園の自分のテントに戻って夜を迎え、やがて今日の行動を終了した。

■走行ルート

■2019/08/03(土) 晴
 ルート:   札幌~北竜
 走行距離: 117.08km
 平均速度: 19.7km/h
 最高速度: 59.3km/h
 獲得標高:  390m
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 宿泊地:  北竜町
 宿泊先:  金比羅公園

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