モエレ沼公園3周

 今回は、自宅から近く、自分の中で割と定番になっているモエレ沼公園へ出かけることにした。
 前回、春にモエレ沼公園を走った時は、外周内周で2周回ったので、更にもう1周と言うことで『3周』、今回はそんな おバカな遊びをやってみることにした。

 丘珠空港通から道道112号を経て、まずはモエレ沼公園の南西部分に到着。
 そこから、一般道でモエレ沼公園の周りを大回りに回ったのが1周目。(下のGoogleマップを参照)
 そして、モエレ沼公園の東側の入り口から公園内に入ってきた。
 左手奥に見えるのは"モエレ山"。
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 右手奥に見えるのは"ガラスのピラミッド"である。
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 モエレ沼に架かる橋の袂のところから、橋を渡らずにモエレ沼外周沿いの遊歩道を走ることにした。これが2周目である。
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 2周目のGoogleマップはこちら。
 こうして地図で見ると、モエレ沼外周は半周くらいの距離になるが、まあ大目に見てくれ。

 こちらの写真がモエレ沼外周の風景。
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 こうして見ると、やはりこのモエレ沼外周の道は、水辺特有の風情があって良いと思う。

 西側の駐車場の近くまで進んで来て、その駐車場から公園内へと続く橋が見えてきた。
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 ここまで2周回って来たが、まだモエレ沼公園内には足を踏み入れていない状況w。
 と言うことで、3周目は当然の如く、モエレ沼公園内1周である。(3周目のGoogleマップは以下を参照)
 公園内を回る方向は、今回は反時計回りとした。
 奥に見えるのは"モエレ山"。
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 こちらは場内の"陸上競技場"を取り囲む石垣。
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 そして公園内東側にあるこちらは、先程も紹介した "ガラスのピラミッド"である。
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 ぐるりと回ってきて、もう少しで1周になる直前に見えるこちらは、"テトラマウンド"となっている。
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 公園内を回った3周目だったが、やがてスタート地点の西側の橋が見えてきたので、これにて周回終了である。
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 今回はモエレ沼公園をたっぷり3周もして、すっかり満喫した。
 あとは、普通に自宅へ帰り着いて、今回の記事は幕になる。

 …とするつもりだったが、トラブルと言うものは唐突に起こるもの…

 帰路の丘珠空港通にて、前方の信号が赤に変わったのでブレーキを掛けて減速していた時だった。
 唐突に、『パン!』という大きな破裂音が、握っていたハンドルバーの下の方から聞こえてきたのである!!!
 そして、それと同時に、自転車のバランスが明らかにおかしくなった。
 これは自転車乗りならすぐにピンと来ると思うが、アレだと思う(確信)。

 すぐに歩道に退避して、音のした前輪をチェック。
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 予想通り、前輪はグニャグニャ… やはりパンクである!
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 あんなに大きな音を立てるくらいだったので、パンク穴はかなり大きいらしく、前輪の空気はほぼ無くなっているようだった。
 パンク穴を探すのは簡単そうだが、もしかしたらチューブが裂けていて修理不能かもしれない…、もしかしたらタイヤも?

 現在地から自宅までは、徒歩でも10分未満くらいの距離だったので、ここでチューブ交換やパンク修理はせずに自宅で作業しようと決めた。
 …と言うことで、ここから自宅までは自転車を押して徒歩で帰ることになるが、その前にタイヤに刺さっていると思われる異物が、よりめり込まないように、ここで取り除いておくことにした。
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 タイヤを何度もチェックしてみたが、刺さっている異物は無しだった。
 走行面に3mmくらいの傷(上の写真の中央あたり)があったので、もしかして鋭いガラス片のような異物を踏んでパンクした後、既にその異物は抜けてしまったのかもしれない。まあこれ以上チェックしても埒が明かないので、そろそろ自宅へ帰ることにした。

 ・・・

 自宅に戻った後は、車庫ではなく自宅の部屋にブルーシートを敷いて、そこに前輪だけ持ち込んで作業することにした。
 今、前輪後輪の両方で履いている"Continental Grand Prix 4000S II"というタイヤは、耐パンク性能と耐久性には定評のあるタイヤ。
 去年の今時期に履き替えた後、去年夏の日本一周ツーリングの最終日の朝里手前で一度パンクはしたものの、それ以外はパンクせずだったので、耐パンク性能はまずまずと思っている。
 ただ、耐久性の方は、あくまでレースで用いた場合でのことを言っているのかもしれないと自分は思っている。
 と言うのは、1年くらいの使用で既にあちこちゴムの劣化が目立つようになってきているからである。

 明らかにヤバそうな亀裂が幾つもあるし、中の繊維のようなのものが見えている箇所があるではないか!
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 上の写真はホイールから外した後のタイヤではあるが、他にも疑わしい亀裂が幾つもあったが、多分上の部分が今回のパンクの原因だと思う、完全に穴空いているし…。

 これは、いわゆる『サイドカット』と言う奴である!
 その単語は知っていたが、まさか(まめにタイヤを新調する性分の)自分がなるとは夢にも思ってもいなかった…。
 自分の調査不足ではあったが、"Continental Grand Prix 4000S II サイドカット"でググると結構ヒットするし、同じキーワードの画像検索がなかなか壮絶なことになっているので、"Continental Grand Prix 4000S II"購入予定の人や、サイドカットがどういうものか分からない人は、試しにググって見て欲しい。

 こうなってしまったら、このタイヤはもう使えないので廃棄は決定。
 少し前からタイヤゴムの劣化は分かっており、近々買い換えようとは思いつつもまだ未購入だったので、取り敢えず長期ツーリングの時に持っていく予備タイヤ(1シーズンだけ履いたPanaracer RiBMO PT 25c)を履かせることにした。
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 同じ1年使用したタイヤでも、Panaracer RiBMO PTの方は耐久性が段違いで、傷やゴムの劣化は殆ど無い状態となっているのである。
 正直なところ、自分としてはPanaracer RiBMO PTが好みなので、このタイヤを再購入したいところだが、何故か現状は妙に高騰しており高すぎて買えないのである。

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 久しぶりにタイヤゴムを外したので、むき出しになったリムテープの状態もチェックしてみた。(写真は、見やすいようにフラッシュを焚いた)
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 上の写真の通り、明らかにスポークが当たるところのゴムが丸く窪んできている状態。今回合わせて交換しておくことにした。
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 自分的には、シュワルベのリムテープがお気に入りとなっており、今回交換するのもそのシュワルベのリムテープである。
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 バルブ穴の位置を合わせる用に、ドライバーを差し込んだ状態でリムテープを嵌めていく作業になるが、これがパチンパチンと小気味良い嵌っていくので結構楽しかったりする。
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 16mmと18mm幅が選択肢としてあるが、自分としては今まで何となく18mmの方ばかりである。
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 チューブの方の修理も実施。
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 パンク穴は大きかったが、Sサイズのパッチで空気漏れ無く、無事に補修出来たのでそのまま前輪に戻して使うことにした。

 今回サイドカットでお亡くなりになったのは前輪側だけだったが、同じ"Continental Grand Prix 4000S II"は後輪にも履かせており、こちらもタイヤの亀裂や傷が目立ち、いつ同じような状態になるか不安な状態だった。
 そこで、新しいタイヤを2セット注文し、商品到着次第、後輪の方もタイヤ交換しようと決めた。

■走行ルート
 上記記事内に掲載

■2019/07/27(土) 晴れ時々曇り
 ルート:  栄町~モエレ沼公園~栄町
 走行距離: 22.13km
 平均速度: 19.4km/h
 最高速度: 42.5km/h
 獲得標高:  42m

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