手稲山

 今時期は一年のうちで一番昼が長い時期。そういう時期なので、今週末は札幌からだと微妙に遠い夕張まで足を伸ばしてみようかと考え、予定していた。
 だが、残念なことに、今週末は降水確率が結構高く、いつ雨が降ってきてもおかしくない天候。仕方ないので、雨が降ってもすぐに帰ってこれる近場の手稲山へ行くことにした。
 そんな訳で、東15丁目屯田通を北上し、途中から追分通と国道5号を経由し、(いつもの写真撮影ポイントとなっている)手稲山麓の信号交差点のところまで来た。時刻は10:42。
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 今回もタイム計測を行うことにしたので、写真撮影や不要な休憩は省いて、ゴールのテイネハイランド駐車場を目指してひたすら進んた。
 と言うことで、~~~中略~~~ で、いきなりゴールのテイネハイランド駐車場!(←今回はちょっと端折り過ぎ?w)
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 ちなみに時刻は11:30(写真の時間)。タイムは48分だった。
 去年のタイムは55分だったので、なんと7分も短縮である! もしかしたら、先週の中山峠で一段足が引き締まったのかも?

 中山峠と手稲山の比較についてだが、登りの勾配のキツさでは、やはり手稲山の方が数段上というのが自分の印象だった。

 休憩を終え、帰路に着くことにした。写真に写る建物はハイランドゾーンにあるオリンピックハウスである。
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 オリンピアゾーンまで下ってきた。写真正面に写るのは新しくなったセンターロッジである。
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 左手奥には、今日も運行されていない大観覧車。
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 さらに下り、手稲山から流れ落ちる"軽川"に架かる橋の手前。
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 実は前から気になっていたのが、橋手前(山頂側)にあるこちらの分岐路。
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 "通行止め"の看板や車止めのゲートはあるが、閉鎖期間は11月下旬~4月下旬で、現在はゲートが開放されている。
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 事前にGoogleマップのストリートビューで全面アスファルトで舗装されていることはチェック済みだったし、今回は折角の機会だし、この分岐路へ行ってみることに決めた。

 分岐路では良い撮影ポイントが見当たらず、結局写真無しになってしまったので、文章で道路状況を書いておく。

 まず第1に、結構勾配がキツイ点を挙げておく。
 漕がずともグングンと猛烈に加速していく状態で、下ハンを持ってブレーキレバーを引く形でないと自分は怖かった。
 (当てにならない)サイコンの勾配計の表示では-15%が表示されていたタイミングがあった。

 2点目としては、通常の手稲山の道よりも道幅はかなり狭い点を挙げる。
 1点目の急勾配もあり、コースアウトやセンタラインオーバーしそうになったのが怖かった。

 3点目としては、札幌近郊で最近頻繁に出没中の『熊』。周囲が鬱蒼とした林に覆われており、この熊が出そうな点。

 以上3点書いたが、特に1点目の急勾配については、レースに出る人なら敢えて登りで挑戦すると良い足慣らしになるかも? と自分は思った。
 国道に出た後は、札幌新道を走り自宅へと帰った。

 最後に、先週中山峠へ出発する前に取り外したバックミラーについて補足しておく。
 今回の出発前に再度バックミラーを取り付けてその感触を確かめつつ走っていたが、アスファルトが荒れた路面だと、振動でミラーがガクガク揺れてミラー内の被写体がブレて非常に見づらいという難点があることが分かった。
 まあ他に取り付けられそうな場所はないし、取り敢えずミラーの取り付けネジの締め付けが甘かったためと一旦決め付けて、増し締めしてもう少し様子を見ようと思う。

■走行ルート

■2019/06/21(土) 曇り
 ルート:   手稲山
 走行距離:  47.30km
 平均速度: 18.1km/h
 最高速度: 47.9km/h
 獲得標高:  635m

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