日本縦断ツーリング[PART5]【2013春 南西諸島編】(18)那覇~札幌

 全国的に雨が降る中、18日目の朝を迎えた。本日が今回のツーリングの最終日である。

 18日間と言う長いようで短かった自身最長のツーリングも今日で幕となり、本日12:25の那覇空港発の飛行機で北海道へ帰る予定となっている。なんかもう北海道へ帰らずにこの沖縄にずーと居たいと思ってしまう・・。それ程鹿児島や沖縄は居心地が良かった。

 いつものように航空会社の手荷物検査場前に2時間前くらいに到着することを前提に考えると、12:25の2時間前の10:25には手荷物検査場に着いているようにしたい。愛車は輪行袋に入れた状態で空港内の荷物一時預かり所に預けてあるので、今回は輪行袋へ入れる時間は考えなくて良いので、後はホテルから空港までの移動時間を考慮すれば良い。この移動時間は、昨日の記事に書いたように、大体30分もみれば大丈夫そう。ということで、今日のホテル出発時刻は10:00。いや待て、昼食を食べることを考えると、もう少し早い時間・・、ん~9時頃に出発で良いかな。と、そんな感じで決めていた。

 当初の予定通りホテルから空港までを愛車で移動した場合でも、今日の飛行機は昼過ぎとなっていて時間的に余裕があったので、ホテルは7時開始の朝食付きのプランにしていた。と言うことで、身支度を整えた後はその朝食を食べにB1Fへ朝食を食べるために部屋を出た。
 まああまりルールを確認しないで直接B1Fへ向かった私が悪いのだが、B1Fの居酒屋兼食事処に入ってまず求められたのは食券だった。レジの人の話では、和食A、和食B、洋食A、洋食Bと言った感じで複数種類ある朝食の食券を1Fのフロントで手に入れてからこちらへ来て下さいと言うことだった。

 そんな訳でフロントへ移動した私。フロントの人に朝食の写真付きメニューを見せてもらい、食べる朝食を決め、部屋番号を言い、無料の朝食券を貰った。

 再びB1F移動し食券を渡してやっと朝食にありつけたのだった。
 今朝の朝食はこちら。汁物が沖縄ソバになっているのが沖縄らしい感じである。
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 朝食を食べた後は、部屋で少し暇をつぶした後、フロントへ行ってチェックアウトした(料金は昨日支払い済みなので、ここでは鍵を返しただけで終了)。
 重たいサイドバッグ類や輪行袋がなく、今朝は着替えと携帯ゲーム機と地図しか入っていない簡易リュック1つだけなので身軽に動けるので楽ちんである。

 冒頭に書いたとおりだが、今日は全国的に雨となっている。その雨降りの中移動したくなかったので、愛車は昨日の時点で空港に預けてきていた。まあそれは良かったのだが、愛車と言う移動手段が無い今朝は、徒歩とゆいレールで那覇空港へ移動するというのが昨日決めた予定だった。
 ホテルから最寄りのゆいレール駅の美栄橋駅までは徒歩約10分くらいとわりと近い距離ではあるものの、外は本格的に雨が降っている状態だった。
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 美栄橋駅までの10分のためだけに傘を買うのは勿体無い気がしたが、背に腹は代えられず仕方なしと、最寄りのとまりん下のローソンへ行って傘を買うことにした。
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 雨降りの中傘をさして、ゆいレール美栄橋駅までテクテクと移動してきた。そして切符売り場で那覇空港まで290円の切符を買った後、改札をくぐった。
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 ゆいレールのホームは、ビルの5階くらいの高さに設置されていてご覧のような景観。雨が降っているせいか人は疎らだった。
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 そんな感じで街並みの写真を撮っていると、那覇空港行のゆいレールの車両がホームへ入ってきたので、私はその車両に乗った。
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 那覇空港に到着した。
 荷物一時預かり所で荷物一式を受け取ってしまうと、空港ビル内で動きにくくなってしまうので、身軽な状態のうちに昼食を食べる場所のあたりを付けておくことにした。
 それと、先程買ったばかりで少々勿体無いが、ここから先使う予定が無く邪魔になるだけの傘は、この時点で速攻ゴミ箱へ捨てた。・・と、そのすぐ数秒後に清掃の人が通りかかり、ゴミ箱から私の捨てた傘だけを引っ張りだして持って行ってしまった。空港ビルテナントの傘の売上を気にしての行動か、単にこの人が傘を忘れて困っていただけだったかは定かでない。

 那覇空港の真ん中ら辺はこんな感じで、2階から4階まで吹き抜けになっていた。
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 何とかと煙は高いところが・・、と言う訳で一番上の4階まで上がってみた。
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 4階からは滑走路が一望でき、更に慶良間諸島も見えるらしかったが、今日はあいにくの空模様で慶良間諸島までは見えなかった。
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 実はこれまでちゃんとした名の通った店で沖縄そばを食べていなかったと言うことがあり、沖縄最後の食事となる今日の昼食は絶対に沖縄そばにしようと決めていた。その沖縄そばを食べることのできる店は、2階から上のどの階にもあったが、4階はレストランフロアとなっていて、この階が一番そば屋が立ち並んでいたのが分かった。と言うことで、手荷物検査を終えたら改めてこの4階へ来ることに決めた。

 1階までエスカレータで降りて行って、昨日、愛車とその他荷物を預けた荷物一時預かり所へと移動した。
 荷物の引換証を係の人に渡すと、少し離れた保管庫まで一緒に来て欲しいと言われた。その言葉に従い保管庫へ。そしてその保管庫で愛車の入った輪行袋とオルトリーブのサイドバッグとトピークのトランクバッグを受け取った。
 一応愛車に損傷がないかをチェック。それとサイドバッグを開けて中に入れていたヘルメットが損傷していないかをチェック。どちらも特に目立った損傷が無いことを確認した後、一泊二日料金の2100円を払った。
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 受け取った荷物を少しだけ動かして、邪魔にならなそうな場所に置いてから荷物の整理を開始した。
 ホテルへ持って行った簡易リュックの中から、着替えの入った袋と充電器等の入った袋を取り出してサイドバッグの中へ移し替えた。荷物の整理と言ってもまあこのくらいであった。

 愛車の入った輪行袋とバッグ類をカートに乗せてそのままANAの手荷物検査場へ向かった。
 今回も預け荷物の重量調整のため、ヘルメットの入った方のサイドバッグの方を機内へと持っていく手荷物にし、それ以外は預け荷物とした。

 いつもと同じ検査を受けた後、重量オーバーの追加料金と自転車持ち込みの書類にサインをし、手荷物検査を終えた。
 さてさて昼食を食べに先程見つけたレストランフロアへ行くことにしよう。

 沖縄最後の食事は、琉球村というそば屋でこちらの沖縄そばを食べた。
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 脂身たっぷりの豚角煮の乗ったソーキそばよりも、かまぼこと脂身の少ない肉の乗った沖縄そばの方が私的には好みだったので今回も沖縄そばの方にした訳だが、よくよく思い出してみるとソーキそばの方は結局一度も食べなかったなぁ。

 昼食後は保安検査場へ行き、さっさと搭乗待合室の方へ移動した。
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 搭乗までの待ち時間用にさんぴん茶を購入して飲んだ。さんぴん茶は多分これが飲み納めになることだろう。今回のツーリングではいったい何本飲んだことか、いやはやホントお世話になったお茶である。
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 搭乗時刻になり飛行機に搭乗。そして出発時刻になり飛行機は那覇空港を離陸した。

 去年就航したばかりらしい那覇空港~新千歳空港の航路は、流石は日本国内最長の飛行距離を誇る路線である。新千歳空港到着予定は、何と!3時間15分後の15:40である。国内線の飛行機で3時間超えはなかなか凄いかもしれない。まあ、私がこれまで乗った船の乗船時間と比べると大したことはないかもしれないが・・。

 機内の液晶モニターには現在位置が時折映し出されていたが、流石は飛行機と言うべきか、今まで18日間かけて進んできた道のりをあっという間に過ぎていき、気が付くと今回のスタート地点の鹿児島も飛び越えてしまっていた。
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 飛行機は新千歳空港へ着陸した。いよいよ今回のツーリング、そして日本縦断ツーリングの終わりが近づいてきた。
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 新千歳空港を一歩出て最初に感じたこと、それは寒い!だった。沖縄では常時30度近い気温だったのが、千歳ではいきなり10度くらいの気温。荷物の中から速攻でウインドブレーカを引っ張りだしたのは言うまでもない。

 今日は予報通り北海道も雨となっていたので、千歳から自走で帰ることは早い段階で断念していた。そして代替移動手段はここ最近のお気に入りになっている高速バスに決めていた。
 そんな訳で、愛車の入った輪行袋とその他荷物一式をカートに乗せて、真っ直ぐ大谷地バスターミナル行の高速バス乗り場へと移動したのだった。
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 いつものように運転手に言ってトランクルームへ輪行袋とサイドバッグとトランクバッグを入れてから座席へ座った。少ししてバスは大谷地バスターミナルへ向けて出発した。
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 バスに揺られること40分くらい。バスは大谷地バスターミナルに到着した。
 出発時と全く同じ場所に愛車の入った輪行袋を置き、ここで組み立てることにした。なんか帰ってきたんだという実感が凄く湧いた。
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 そんな感じで、感傷に浸りながら愛車を組み立てていると、バスターミナルの人がやってきて「こんなところで自転車を組み立てると邪魔だよ」と言ってきた。

 いきなりの邪魔者扱いに少し頭に来つつも、ぐっと堪えて「別の人からここでやるように言われてたので、ここでやっているのですが」と応えると、そのバスターミナルの人は「そこのドアを開けるのに邪魔だからこっちでやって」と雨が少し当たって地面が濡れている屋根の下ギリギリの場所を指差したのだった。(上の写真を見てもらうと分かると思うが、私はドアの前には物を置かないように気を配っていたのだが)

 利用者の立場としては従わざるをえないが、この仕打ちはさすがに酷いと思った。去年の春のツーリング帰りの時にも思ったが、ここ大谷地バスターミナルのフリースペースの件と、利用者に対する接客態度の件、もう少し何とかならないものだろうか。

 折角感傷に浸っていたところ、最後の最後で気分を害されて釈然としなかったが、そんなことにあれこれ考えを巡らすのもバカらしく思えてきたので、もうこの件についてはこれ以上考えないことにし作業に戻ることにした。
 愛車を組み立てて、空気圧を整え、バッグを取り付け、レインウェアを上下とも着てヘルメットも被った。よし!最終目的地の自宅へGO。
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 大谷地バスターミナルの裏はご存知の通り白石サイクリングロードとなっているので、自動車との接触事故の心配はほとんどない。後は別の自転車や歩行者との接触に注意しつつ安全に細心の注意払い愛車を走らせてのみである。

 今回のツーリングで最も短い走行距離となる5.24kmを走り無事に自宅へと到着した。2日前の日本最南端が自分の中では日本縦断のゴール扱いだったので、自宅到着は今年のツーリング単体でのゴールと言ったところだろうか。とにかく無事に帰り着けて良かった。

■走行ルート


■2013/5/11(土) 雨
 ルート:   那覇市内→<ゆいレール>→那覇空港→<飛行機輪行>→新千歳空港→<バス輪行>→大谷地~自宅
 走行距離: 5.24km
 平均時速: 16.2km/h
 最高時速: 28.7km/h




 さてさて、日本縦断を達成し無事帰還できたことだし、ここで私の日本縦断ツーリングの全日程を振り返ってみたいと思う。
 日本縦断の全日程を書く上で、北海道ツーリング時に達成した最北端と最東端踏破の日数も加えようかとも思ったが、最北端と最東端踏破はそれぞれ別の機会に目指しているのと、日本縦断前提で真っ直ぐ進んだ訳ではなく正式な日数として計上しづらいのでこれらはここには含めないものとする。
 また、区切り打ちで自宅へ帰る部分の移動日は基本カットとし、カットしきれない部分はカッコ書きで書く。但しその時に走ったカッコ書き部分の走行距離は現時点では分からないのでここは差し引きせずそのままにしておく。結果実走距離が少し多くなってしまうが、まあその辺りは誤差と言うことにしておく。以上の点を踏まえてこれまでの全日程を振り返る。

[PART1]【2009春 道南・東北編】

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 (1) 2009/04/29 札幌~豊浦 110.29km
 (2) 2009/04/30 豊浦~大沼 127.66km
 (3) 2009/05/01 大沼~函館~大間~むつ 92.96km
 (4) 2009/05/02 むつ~六ヶ所~小川原湖 100.99km
 (5) 2009/05/03 小川原湖~八戸~(十和田湖) 128.22km

[PART2]【2010春 東北・北関東編】

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 (6) 2010/04/30 八戸~盛岡 128.78km
 (7) 2010/05/01 盛岡~平泉 100.06km
 (8) 2010/05/02 平泉~仙台 109.21km
 (9) 2010/05/03 仙台~広野 139.34km
 (10) 2010/05/04 広野~水戸 131.19km
 (11) 2010/05/05 水戸~(大洗) 21.52km

[PART3]【2011春 関東・関西編】

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 (12) 2011/04/28 (札幌)~水戸 2.02km
 (13) 2011/04/29 水戸 0.00km
 (14) 2011/04/30 水戸~東京 113.01km
 (15) 2011/05/01 東京~小田原 100.07km
 (16) 2011/05/02 小田原~静岡 110.81km
 (17) 2011/05/03 静岡~浜名湖 110.55km
 (18) 2011/05/04 浜名湖~名古屋 112.31km
 (19) 2011/05/05 名古屋~伊賀 117.54km
 (20) 2011/05/06 伊賀~奈良~京都 108.45km
 (21) 2011/05/07 京都~大阪 76.49km
 (22) 2011/05/08 大阪~神戸~(札幌) 51.92km

[PART4]【2012春 山陽・九州編】

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 (23) 2012/04/27 (札幌)~神戸~姫路 79.78km
 (24) 2012/04/28 姫路~里庄 134.40km
 (25) 2012/04/29 里庄~広島 129.13km
 (26) 2012/04/30 広島~宮島~岩国 52.57km
 (27) 2012/05/01 岩国~宇部 127.38km
 (28) 2012/05/02 宇部~福岡 120.42km
 (29) 2012/05/03 福岡~熊本 116.10km
 (30) 2012/05/04 熊本~阿久根 131.22km
 (31) 2012/05/05 阿久根~鹿児島~(姶良) 110.70km

[PART5]【2013春 南西諸島編】

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 (32) 2013/04/24 (札幌)~鹿児島 41.64km
 (33) 2013/04/25 喜界島 53.70km
 (34) 2013/04/26 喜界島~奄美大島 60.12km
 (35) 2013/04/27 奄美大島~徳之島 42.65km
 (36) 2013/04/28 徳之島~沖永良部島 27.57km
 (37) 2013/04/29 沖永良部島~与論島 60.21km
 (38) 2013/04/30 与論島~本部~今帰仁 27.29km
 (39) 2013/05/01 今帰仁~名護 69.00km
 (40) 2013/05/02 名護~泡瀬 95.19km
 (41) 2013/05/03 泡瀬~那覇 96.03km
 (42) 2013/05/04 那覇~宮古島~伊良部島~下地島 33.37km
 (43) 2013/05/05 下地島~伊良部島~宮古島 55.43km
 (44) 2013/05/06 宮古島~石垣島 52.14km
 (45) 2013/05/07 石垣島~与那国島 34.16km
 (46) 2013/05/08 与那国島~石垣島~西表島 14.03km
 (47) 2013/05/09 西表島~波照間島~(石垣島) 77.86km

日本縦断全走行履歴

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 上記を合計すると私の日本縦断は、所要日数47日総走行距離3935.48kmとなった。
 但し、上記した通り、札幌に引き返す部分の距離が余分に含まれているのと、最北端と最東端踏破ルートが含まれていない点に注意。
 日数と距離、ルートはこれから自転車日本縦断を目指す人の目安にしてもらえると嬉しい。

 日本縦断ツーリングを通じて、全国津々浦々の色々な人との出会いや別れを経験し、美しい自然や街並みや史跡を見て感動し、当地の美味しいものに食べて舌鼓を打った。楽しかったこともあれば、つらかったことも、頭にきたこともあった。自転車ツーリングだったゆえに、強い向かい風に煽られてヒイヒイ言ったり、急な坂道に喘いだり、車に追突されないかヒヤヒヤしながら走った場所もあった。本当に本当に色々なことがあった。
 そんな色々を経験した今回の日本縦断だが、地図で見ると基本的に赤線一本で引いただけのルートでしかなく、まだまだ日本国内には私が全く知らない地域が多く残されている。これら未知の地域への興味は依然強くあり、私の中では今後別のテーマで廻ることを考えている最中である。
 とまあそれについてはいずれ発表することとし、まずは今まで5年に渡って綴ってきた日本縦断ツーリングの完結をここに宣言させて頂く。(以下、最後だけ「です・ます」調での表現ご勘弁を)。

テーマ「日本縦断」の閲覧ありがとうございました。


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この記事へのコメント

2013年08月17日 23:54
日本縦断の旅、おつかれさんでした。

輪行時の組み立て場所、文句付けられるの、以前、新札幌でもあったねぇ。
一番人がこなさそうな場所まで運んで組み待ててたのに、「他でやれ」みたいな高圧的な態度だったよねぇ。。。
まぁ、立場上何か言わなければならないんだろ~けど。
結局、組み立て終わるまで、誰一人、付近を通らなかった。

今時期、本州から輪行で沢山の学生さんが北海道を訪れていることを思うと、この手の警備員の話し方は、もう少しなんとかならないかなぁと思いますね。
ちょっと言い方を変えるだけで、心証が全然違うのに。
2013年08月17日 23:59
>「今後別のテーマで廻ることを考えている最中」

四国が未上陸だねぇ~。
憧れだよねぇ~。

し・ま・な・み
2013年08月18日 08:22
んさんおはようございます。
そうそう新札幌でも同じようなことありましたね。色々な場所を輪行で利用しましたが、文句を言われたの今のところこの2ヶ所だけの気がします。

大谷地バスターミナルは、天気さえ良ければor日の光のある日中であれば、裏の白石サイクリングロードの方で作業していました。さすがにここだと何か言われたことはありません。まあ輪行袋を持って移動する距離は長くなりますが・・。
やむをえずの理由で軒下作業だったのですが、その度に文句を言われてしまっているので、自分の中で大谷地バスターミナルはすっかりマイナスイメージが定着してしまった感があります。
んさんの仰る通り、今時期は道外から輪行で来る人を多く見かけます。北の大地に夢をいだいて来た輪行旅行者が私と同じように邪魔者扱いされて「北海道の人は了見が狭い」と言うマイナスイメージを持ってしまわないか心配になります。

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