安平(1)

 まずは先週の記録挑戦後の話を軽く。
 土曜日に251.18kmという記録を出した翌日の日曜日、当然筋肉痛で動けないであろうと、自分自身でほぼ確信に近い予想をしていたのだが、その予想に反して、軽いダルさはあったもののほとんど何とも無かったのだった。(勿論その翌日や翌々日に筋肉痛が来るというのもなかった)。日頃のポタリングの成果なのかもしれないが、これは嬉しい誤算だった。

 その記録挑戦から1週間が過ぎた今週末は、安平町ときわキャンプ場へ行こうと決めた。
 安平町ときわキャンプ場には、一昨年にも行っていてこれで2回目になるが、前回(
こちら)行った時はちょうどデジカメが手元にないタイミングだったので、今回そのキャンプ場の風景を写真に収めるべく改めて行こうと決めた次第なのである。

 往路の走行予定ルートは以下のような感じ。


 その走行予定に従い、まずは白石サイクリングロードとエルフィンロード(徒歩モードにしたので白石サイクリングロードとエルフィンロードに線が引けている)を走り北広島駅へ。
 北広島駅構内のパン屋でパンを買って、駅構内と駅から見える外の景色を見ながら、そのパンを昼食に食べた。
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 北広島駅を出た後は、国道274号、道道3号、道道1056号、名も無き農道と経由し南幌へ。
 その後、道道1009号と45号を経由し長沼へ、ここで前回大変お世話になった国道337号に少し合流した。この国道337号をひた走ったのは先週のことなのに、まるで昨日のことのように思い出される。やはり印象深いと言うことか。

 その国道337号を僅か2kmくらい走ったところで、今度はハイジ牧場経由で古山へ抜けるべく道道1008号へ入った。今回いろいろ遠回りしてクネクネ進んでいるのは、勿論今まで未走行だった道を選んで進んでいるためであるが、ここ道道1008号は車通りが少なく、適度なアップダウンが楽しく、高台から遠くを見渡せるポイントもあり中々良かった。
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 こうしていろいろと遠回りした末に、目的地の安平町ときわキャンプ場に到着した。
 冒頭で写真を撮影したいがためと言っていた理由、この写真を見てもらうと分かるだろうか?
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 これほどテントが映える林間サイトはそうそうないだろう。他にもファミリーキャンパーの大振のテントが映える広く開けた芝生サイトもあるし、場内には小川が流れていて雰囲気も良い。道央圏における私のお勧めのキャンプ場の1つでである。

 さて、テントの設営が終わったことだし、次にすることと言えば温泉と食事である。前回このキャンプ場を訪れた時は小雨がパラついている生憎の天候だったため、温泉へ行くことを早々に諦めてしまったが、今回は嬉しいことに雨の心配は全然ない。

 行き先は"鶴乃湯温泉"で、早来駅前から道道10号へ右折してすぐの所と、キャンプ場出発前にツーリングマップルで見てから出発したのだが、右折方向の道道10号の青看板が見当たらず国道234号をどんどん南下。気が付くと隣り駅の遠浅駅まで来てしまった。これはどう考えても分岐を見落として完全に行き過ぎてしまったとしか思えないので、ここで来た道を引き返すことにした。

 結局、出発地点のときわ公園のすぐ近くまで引き返してきて、道道10号への分岐の青看板を発見した。ときわ公園からだと、国道234号を左折しループしながら右方向へ行く感じで国道234号の真上を高架となって越えていく感じになっていたので、先程は見落としていたようだった。

 やっとのこと鶴乃湯温泉に到着した。
 ここ鶴乃湯温泉は、2010年8月10日にリニューアルOPENしたということで、建物はピカピカの新築であった。
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 そしてその前の(多分建物と合わせて造形されたであろう)池は、あまりに美しかったのでとりあえずデジカメのシャッターを切らずにはいられなかった。
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 入浴を済ませた後は、早来駅そばのコンビニで今日の夕食と明日の朝食を買いキャンプ場へと戻った。
 
 夕食を食べ、いつものようにDSで遊んでいるうちに夜は更けていくのだった。
 よく考えてみると、今回は今年初の北海道でのテント泊になるのだと気が付いた。6月の下旬に北海道での初キャンプとは、今年はどれだけ天候に恵まれていないのだろうと悲しくなってしまう・・。

■2011/6/25(土) 晴れ
 ルート:   札幌~北広島~長沼~安平
 走行距離: 96.60km
 最高時速: 50.60km/h
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 宿泊地:  安平
 宿泊先:  安平町ときわキャンプ場

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この記事へのコメント

2011年07月25日 23:33
すごくきれいなキャンプ場ですね。
小川は子供が水遊びできるような深さなのかな?
だったら、是非連れていきたいですね。

ところで、キャンプ道具搭載で「最高時速:50.60km/h」って何?
ツッコミ処は、見逃さないぜ(¬o¬
2011年07月26日 08:11
「全体が適度な広さなので、子供の放牧も問題なし。空いていれば芝生の広場で存分に遊べる」という記述が"北海道キャンピングガイド2008"にあるので、子供連れには向いているキャンプ場だと思います。(いやそれにしても"放牧"って(笑))
その冊子には水路の小池で水遊びを楽しむ子供の写真も載ってます。
水深は不明ですが、私のテントの側だと一跨ぎで超えられる程度の幅で、それほど広い水路ではなかったかな。

50km/hは多分鶴乃湯温泉手前の丘を上って下った時の記録かな?この丘のせいで、折角温泉に入って綺麗になった体がまた汗臭くなってしまった・・。

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