札幌~厚真~苫小牧~札幌(1)

 8月22日(土)、今日は苫小牧の東に位置する厚真を目指して自転車を漕ぎ出すことにした。
 走行ルートとしては、行きは札幌から北広へ出て、北広からは真っ直ぐ東へ伸びる道道3号を行き、長沼の少し手前から脇道を経て道道1008号へ。道道1008号へ入った後は、ハイジ牧場と古山貯水池を見ながら道を東へ進む。やがて国道234号と交わるのでそこからは国道234号を南下し、早来から道道10号へ入り宿泊予定地の"厚真町大沼野営場"へ、と言った地図が無いと今一分かりづらいルートを行く予定だ。(地図は明日の記事に掲載予定)

 札幌の自宅を出発した後は、もちろん上記に予定として書いたルートを、忠実にトレースしながら走っていたのだが、「長沼の少し手前から脇道を経て道道1008号へ」と書いた部分の脇道をどうやら右折し損ねてしまったようで、長沼の中心部に着いてしまった。
 ここからでも道道1008号へは十分接続可能であるが、何となくであるが、ケチがついてしまった気がしたので道道1008号を走るのを止めて、このまま道道3号を走って国道234号へ接続してしまおうと決めた。道道1008号は未走行の道なので白地図への赤線記入のため今回走ろうと予定していたのだが、地形図を見た感じだとアップダウンがキツそうな感じに見えていたのもこの道を進むのを止めてしまった理由かもしれない。まあ、白地図への赤線入れについては、今走っているルートでも若干あるのでまあ良いだろう。
 国道234号を走り、早来手前から道道10号へ、ここの分岐は予定通り進むことが出来た。やがて今日の宿泊地の"厚真町大沼野営場"への道を示す標識が幾つかありその標識に沿って進んで行くと無事厚真町大沼野営場に到着したのだった。

 まずはキャンプ場の受付をしに管理棟と思しき建物のドアに手を掛けたのだが、どうやらカギが掛かっており管理人は不在のようだった。どうしたものかと思い、とりあえずキャンプ場ガイドのこのキャンプ場のページを開いて見る。すると、「管理人 巡回」という記述になっているので、別途料金徴収に管理人が来るので、ここでは受付をせずにテントを張って良いだろうということがわかった。

 管理棟周辺は先客として大型のファミリーテントが3張りほど張られていたので、私はいつものように少し離れた位置にテントを設営した。
 大型のテントだと、荷物運びの手間があるのでどうしても駐車場の近くにテントを張りたいだろうが、自転車にキャンプ道具を積載している私にとっては駐車場の位置は全く関係なく、好きな場所にテントを設営できるのがうれしい。
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 少し離れるだけでこんなにも静かな場所がある良いキャンプ場だ。

 さて、テントの設営が済んだ。少しだけテントで待ってみたが、巡回で料金徴収に来ると思われる管理人は未だに来ない。いつまでも待っていても退屈なので、そろそろ買い物と風呂のため再度出掛けることに決めた。
 写真はキャンプ場の場所を示すのに随所に設置してあった看板。
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 このキャンプ場から風呂に入りに行くとするならば、来た道を北へ約16km戻った位置にある"こぶしの湯あつま"か、現在地から南へ進み太平洋岸まで出たところにある道の駅むかわ四季の館併設の"鵡川温泉"(距離は約12km)のどちらかになるだろう。距離のこともあるが、食料品の購入のこと、さらに走行履歴の赤線記入のこともある、私は当然のように鵡川温泉へ行くことに決めた。

 キャンプ場へ行くために入ってきた脇道から道道10号へ戻った後は、交差点を南へ進んでむかわを目指す。12kmともなると40分くらいは掛かる距離、それを進み無事むかわに到着した。
 そのまま真っ直ぐ道の駅むかわ四季の館へ行きまずは温泉入浴を済ませた。温泉はライトアップのせいかもしれないがお湯がオレンジ色に見え雰囲気も良かった。

 温泉入浴を済ませた後は、買い物をしにむかわの町へ。途中むかわの駅前を通ったので折角なので写真を。
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 食事はむかわの町中で外食にしようと考えていたのだが、何となく自分が入りたいと思っていた感じの店が見つからず結局セイコーマートで、夕食に弁当、朝食にパンを買って帰ることにした。

 キャンプ場の自分のテントに戻った後は、いつものように夕食を食べたり、地図を見たり、DSで遊んだりしていたが、結局キャンプ場の管理人が来ることはなかった。

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