夕張(1)

 今日は前から行こう行こうと思っていた夕張へ足を伸ばしてみることにした。
 実を言うと私は、札幌に住んでいながら直線距離にして60km程しか離れていない夕張へ、自転車はもとより車でも未だ行ったことが無いのだ。それが今回夕張へ行きたいと思っていた理由である。
 ホントは去年から行きたいと思っていたのだが、夕張市内にある2つのキャンプ場の"石炭の歴史村・ファミリーキャンプ場"と"丁未風致公園大草原キャンプ場"のどちらも2008年は営業していなかったということがあり、残念だが昨年は行く機会に恵まれなかった。
 2009年になり、"石炭の歴史村・ファミリーキャンプ場"の方は営業を再開したということを最新版の北海道キャンピングガイドの冊子で確認できたので、今回の夕張行きを決めたのである。

 ルートは行きも帰りも同じだと面白くないので、行きは南幌の田んぼ道を走りつつ岩見沢経由し、夕張の北側から難所の三角山を越えて"石炭の歴史村・ファミリーキャンプ場"へ。帰りは最短経路となる道道3号線を走って帰ることにする。

 まずは前述したとおり、南幌の田んぼ道で、買ったばかりのA100で写真を撮ってみた。
 今日は写真の通りのどんよりとした雲が掛かった空。最近は週末になるとこんな天気ばかりな気がする。
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 田んぼ道を抜け、岩見沢の三井じゃなくて、北海道グリーンランド前に到着。土曜日だと言うのに余り客の入りは良くないようだ。
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 道道38号に入り夕張を目指すことにする。何となく少し寂れた雰囲気の美流渡と万字の町を抜けると、徐々に上り坂が始まる。それでも暫くは市街地の裏山のような一風変わった感じがする道で、支笏湖や中山峠のような山道を想像して行くとそれと違った雰囲気にきっと驚くことだろう。それと、支笏湖、手稲山と並んでよく札幌近郊の険しい峠道と言われるだけのことはある、実に登り応えのある道であったことを身を持って確認。地図でこの道道38号を見るとジグザクでグニャクニャになっているが、そのグニャグニャさは伊達ではなかったようだ。

 こういった峠道は峠好きな自転車乗りには堪らないのだろう、ここでは随分ロードバイクともすれ違った。そんな対向してくるロードバイクの方が、なんとなくだが私よりも苦しそう表情をしている気がした、もしかすると逆周りの方が厳しい峠なのかもしれない。
 
 峠の下りを終えるか終えないかというタイミングで、石炭の歴史村と思しき建物が見えてきた。キャンプ場はその石炭の歴史村の裏手にあるようなので、まずはキャンプ場の受付を済ませてからこの後の予定を消化していくことにする。

 キャンプ場に到着して早々だが、すぐにテントを設営してしまうことにする。駐車場近くと炊事場の近くはすでに大振のテントが張られているので、私は少し小高くなった高台にテントを張ることにした、見晴らしが良くてまずまずだ。
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 この後も今日この日の行動は続くのだが、写真の添付数が多くなるので、写真点数の少ない翌日の記事スペースに続きを記載していくことにする。

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  • 夕張・南幌(1)

    Excerpt:  記事タイトルにある通り、今回は夕張・南幌と回ってきたのでその話を書くことにする。  お盆の道北ツーリング、前回の大雪山系ツーリングときて、これで3連チャンの宿泊ありの記事ということになる。 Weblog: 北海道自転車旅行記/ポタリング記 racked: 2014-11-30 20:42